19
July
デモール完成!
ボークス HSGK
デモール ファティマ搭載タイプ
ようやく完成しました〜(;´д`)
まずは塗装前も比較しつつ全体をぐるり
最初は設定通り艶消しで塗る予定でしたが、ちょっと冒険してみたくなりツヤテカに…
(ツヤツヤ豪華絢爛なGTMが多いですが、このデモールとハイファ・ブリンガーに関してはデザインズにて艶消しと明言されてるんですよね)
クリアホワイトとクリアブラックの混色だけだと青みがかなり強かったために補色のつもりで軽くクリアイエローを数滴入れたところ、ハイライトがイエローよりに光る不思議な色合いになりました( ˙ ˡ̼̮ ˙ )
うーん…ラグジュアリー感出たかなと思っていましたが、黄ばんでるとも言えるようなww
フェイスは目を含めて2回塗り直しています(;´д`)
クリアランス調整不足で組み立てで欠けたり、磨き中に力の入れすぎで塗膜が割れたり…
3度目の正直というもので、かなり綺麗に塗り直せたので結果オーライとしておきます(;´д`)
側頭部のパーツも何度塗り直したことか…
スタビライザーは艶消しにすることでグロス面の装甲とメリハリをつけています
放熱板なら艶消しかなと…( ˙ ˡ̼̮ ˙ )
見えにくいですが、スタビライザー基部のステー的な部分はフレームと同じパープルグレー下地にビスマスパールコートです
ここの塗り分けはかなり気に入っています
頭頂部のスリットは特に磨いた甲斐がありました(T . T)
ハイライトがスーッと通ると気持ちいいです…
照明の当て方で半透明装甲の避け具合やパール感が違ってくるのが面白いですね
デモール・ファティマ搭載タイプは、前腕の装甲とガット・ストッパーがデモール・ゾロ(黒い方)のものより分厚く大型に変更されているのでめちゃくちゃゴツいです
腰回りから脚にかけて青チップの配置が多めなので視覚的に飽きないですね〜
デモール系の特徴でもある膝の白い装甲は艶がうまく映り込むと本当に美しいです
ガットブロウの柄部分の青い部分は全身の四角い青チップモールドとは法則が違うように感じたので、洋剣に埋め込まれた宝石のイメージでラピスラズリ風に塗りました( ・∇・)
悪目立ちしないお遊び要素といった感じで…
蛇腹部はウイノーブラックにラッカークリアコートして研ぎ出し後、毎度お馴染み「こすって銀sun」でメッキ調に( ・∇・)
流行りのメッキ塗料も試してみたいのですが高くて(;´д`)
デモールはMHに比べて素直な面構成が多く、研ぎ出しの難易度はそこまで高くなかったように感じます
ただ、今回もウレタンクリアではなくラッカークリアで研ぎ出しましたが、前の記事でも書いたようにラッカークリアの特性を完全に理解しないまま使っていたので色々と不具合が多かったです(;´д`)
薄くフラットに磨き上げられたので結果オーライですが、次にGTMをピカピカに塗るならウレタンにするかもです…´д` ;
GTMの特徴でもある巨大な前腕と足
裏側から覗くフレームもめちゃくちゃカッコいいですよね
最後にオマケ
以前全身研ぎ出した谷さん原型のサイレンFと…
労力は2倍以上ですが、入り組んだ面の多いサイレンに比べればデモールは磨きやすいデザインでしたので艶は出しやすかったです( ˙ ˡ̼̮ ˙ )
さて、今後しばらく家庭の事情で模活は控えめになりますが、次は何を作ろうかなあと考えてワクワク過ごせるのも模型の醍醐味ですね( ´∀`)
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